格子戸

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明日、住宅見学会の住いには開閉可能な大きな格子戸を計画しています。敷地が東京の下町なので”下町らしい雰囲気”を残したいという住い手との話し合いの中からアイデアが生まれました。住いはそこに住む人のためのものだけでなく、その町を構成する大切な要素ともなります。格子戸は2枚に分かれていて、ふだん出入する引戸と、全開して日曜大工・アウトドア用具の整備・お祭り・・・など楽しめるよう計画しています。