木の枝-yoshihara

0701005 新しい計画がはじまる。場所は奥多摩の渓谷沿い、写真の右の緑部分辺りが敷地。敷地には雑草が生い茂り、全体像がなかなかつかめない。図面を元に木の枝を地面に打ち込み、建物のボリュームを確認してゆく。普段、容積率や斜線規制など建築条件がかなり厳しい都心敷地での計画が多いが、ここは都市計画区域外なので確認申請も必要ない。しかし規制がない分、何かしらの枠組みを考えていかないと、なかなか纏まらない・・・。