いの一番

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「いの一番」の柱から建て方が始まる。設計図では、柱の中心線を設定するため水平と垂直にX1、X2、、、Y1、Y2、、、と基準線を決めてゆくのだが、大工さんが持ち歩く図板にはいろは、、一、二、三、、、で番号が振り分けられている。最初に建てる柱が「い」の「一」番。

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それにしても見事な手際良さ、夕方には骨組みが組上がり無事上棟。

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