ダンボールハウス-yoshihara

ここ1~2週間ぐらい前から毎日20~30通のメールが来るようになりその数は増えつつある・・・。ダンボールが必要、集まった、運びきれない、トラックが必要、夜食はどうする、赤米を手に入れた、黒米もあるよ、燻製の作り方・・まずは桜のチップを・・・、保険に入ったほうが良いのでは、消防署と警察に届けを出さないと、近隣対策は、打ち上げの場所の確保は、2tトラックをどこに止めるか、キッチンタオルを箱ごとスーパーに忘れてきました・・・では、いまそこにいるので持ち帰ります、いま出張で名古屋にいます、ズンドー運んでいきます、歌の練習をやりましょう・・・。今週末から毎年恒例オヤジの会主催の"学校でキャンプ"小学校の校庭でテントを張りご飯をつくり、子供たちとキャンプをする。今年のメインの一つは子供たちが、ダンボールで自分の居場所をつくり、そこで寝泊りする。オヤジたち仕事とは関係のない、ボランティア、自分ができることを考えヤル。普段いろんなことから抑圧されているのかオヤジたち・・・やけにテンションが高い、子供たちに何が伝えられるか・・・。オヤジはある程度人数がいるので、困ったことがあると大抵直接相談できる人が出てくる。消防士・警察官・運転手・保険会社・スーパーのレジ係・防衛庁・料理人・バーの店長・営業マン・・・。はりきるオヤジたち。