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家づくりのアイデア
内部路地
路地に並ぶ植木鉢・屯する猫・下見張りの家・古いお堂や昭和商店・・・今も下町風情が残る都内の敷地。「下町らしい心地よい居場所」を、住まいに取入れるかとができないかと考えた案です。 下町の心地よさとは、住まいが密集し建て込ん […] -
深沢mh
地鎮祭
住いを建てる土地は、そのままにしておけば、草木が茂り、虫や鳥がやってきて、やがて緑深く森となる。人は木を切り、土を掘り起こし、土地をならし家を建てる。その場に本来あるべき自然な世界に入り込む・・・地鎮祭はとこしずめの祭り […] -
深沢mh
解体
都心での解体工事は、隣家が建ち迫ってきている場合が多いので気を使います。ガァ~ン!この現場、長屋形式だったようで外壁を壊すと隣家の部屋に繋がっていますやん。雨は降ってくるし急遽、大工を手配し断熱材を入れ外壁を貼りと工務店 […] -
日々の暮らし
猫やなぎ-miyamoto
事務所の庭の猫柳たち。毎年厳しい寒さの頃、仔猫のしっぽみたいなかわいらしいつぼみが沢山現れます。まだ皮の帽子をかぶっているものも。今朝 久しぶりに顔を出したお日様の光を浴びて、ふんわりした毛についた水滴が透明にきらめいて […] -
家づくりのアイデア
使い勝手
設計打合せにて、既存のキッチンがどのように使われているか話を伺う。普段使い慣れたキッチンも改めて見直してみると、棚に手が届かなかったり、実際に使っている食器類はホンの一部だったり、食品があちらこちらに分散していたりと、い […] -
音楽
プリミ恥部-yoshihara
音楽家:白井剛史(プリミ恥部)のアルバム「シュペルヴィエル」のイメージをもとに、映画 監督:平岡香純が映画を撮ったので、渋谷イメージフォーラムで2人でライブをやるというイベント。 何故だか、2人とも最近いろんなところでバ […] -
音楽
+-CREM-yoshihara
自由が丘マルディグラへ。+-CREM&福岡四朗のライブ。 テルミン・ガムラン・ウクレレ・パンク・・・・・迷走しつつ独自の道を走っています。 -
掲載誌・メディア
「和」の小住宅-miyamoto
「格子のある家」が「和の小住宅」に掲載されました。 敷地面積24坪、周囲を建物に囲まれた典型的な都心の住宅地に建つ住まいです。 格子を用いることで、外部からの視線を遮りながら光と風をとり入れています。 格子にあわせたデザ […] -
音楽
at 祐天寺FJ'S-yoshihara
大口俊輔 Compose,Accordion大口純一郎 Piano,Key小林武文 Percussion アートライター藤 田千 彩さんのお誘いでjazzライブ。リハーサル無しの即興演奏。アコーディオンとピアノの大口さん […] -
日々の暮らし
花見電車
朝、呑川緑道を散歩していたら、桜並木の中を電車が駆け抜けていった。駒沢公園の梅も咲き始め、春が近づいてきた。 -
京都探訪
鳥居-yoshihara
鳥居の語源はいろいろとあるが、その中の一つに「鳥が居るところ」というのがある。その昔、鳥はこの世とあの世を繋ぐ神聖な生き物と考えられていた。鳥葬という風習もあり、死者は鳥に啄ばまれ、あの世へ飛んでゆくと信じられた。あるい […] -
家づくりのアイデア
まちの特徴
はじめての敷地に行くときは、設計の手掛かりになるようなものは無いかとできるだけ時間を掛け周辺を歩くようにする。 同じ東京でもところ変われば、まちの雰囲気も随分と違ってくる。うろうろ歩き回っていると住宅街の中に、古い小さな […] -
家づくりのアイデア
家相-kurimoto
最近、家相の本を読んでいます。 その中でなるほどなぁ!と思ったこと。 昔から古井戸を埋めるとき、井戸の神様が息ができなくなると祟りが起こるから息抜きのパイプをささなくてはいけない、っていいますよね? 私、そんなの迷信 […] -
羽根木yh
狭さを感じさせない工夫
昨年完成した羽根木の家。敷地は世田谷の狭小地、家族4人で住まわれる木造3階建ての住まいです。 敷地面積は16坪、建坪10坪弱、また北側角地のため道路斜線・北側斜線と、激しく規制が掛かります。できる限りボリュームを確保し、 […] -
京都探訪
法然院-yoshihara
訪れるたびあらたな気持ちになる法然院。微妙に折れ曲がったアプローチの女坂、藁葺きの山門をくぐると、左右に白河砂でつくられた白砂壇。 よくお寺の入口に清めの水盤が置いてあると思いますが、それと同じ意味です。砂壇は、水を表し […]
