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自邸「中延の家」での暮らし
地上式-yoshihara
つかのま梅雨の晴れ間、地鎮祭/上棟式とめでたい祭りが重なる。 地鎮祭は、土地の神を鎮め、上棟は職人を労う。 雨降り地固まる、人と人の関係を築くことから家づくりは始じまります。 -
京都探訪
設備カバー-yoshihara
祇園周辺は茶屋町として発展し、昔ながらの町並みが美しく保存されている。夏は打ち水に風鈴、冬は火鉢というシンプルな設備機器だけであったが、今の時代は、そうはいかない。茶屋は、今も生き残るため茶屋としてまた食事処やバー、旅館 […] -
住まいの知恵袋
デザインの素-yoshihara
雪舟寺(芬陀院)の障子、引き手部分には押し花。ちょっとしたアイデアや工夫で、豊かな心地よい空間が生まれます。 光風舎HPの性能とデザイン→デザインの素に、生まれ育った京都で集めた画像をupしました。日本の住いには伝えられ […] -
見学会・講座のお知らせ
世田谷の建築家-yoshihara
今日から開催されている「世田谷の建築家展」に参加。 6/29(火)~7/4(日)まで、世田谷美術館の区民ギャラリーにて、世田谷に設計した住宅の図面や模型を主に展示。 光風舎:吉原と宮本は6/30、7/2、4の3日間午後か […] -
美味しいもの
不思議な世界-yoshihara
不思議な世界への入り口です。中級ユーラシア料理店「元祖日の丸軒」へ。愛の賛歌を絶叫しながら入場してきたのは白井剛史と花嫁姿の平岡香純、結婚式の集まりです。不思議な空間で不思議なカップルが誕生。おめでとうございます。 店主 […] -
美味しいもの
大使-yoshihara
中目黒のエチオピア料理屋で、サッカー観戦。 南アフリカ戦ということもありウガンダ、エリトリア、マリ、ジブジ、、、近くの大使館の人たちが集まりビール片手に一緒に応援。「勝ち負けなんて関係ないワールドカップきっかけに、世界が […] -
住まいの知恵袋
プレカット-yoshihara
構造図と照らし合わせながら、プレカット図のチェック。柱や梁など住いの骨組みは一昔前まで、大工さんがノコやノミで継口を加工していた。今では予めCADで作図しPCに入力、工場で加工するプレカットが主流となっている。 道路斜線 […] -
見学会・講座のお知らせ
未来をのぞく住宅展~つくば~ miyamoto
昨日、おとといと「未来をのぞく住宅展」(つくば)に参加をしました。今回は「子育てを楽しむ家」というテーマでセミナーをさせていただきました。とりとめのない話になってしまいましたが、ご出席いただいた皆さまありがとうございまし […] -
自邸「中延の家」での暮らし
支保工-yoshihara
単管パイプや鎖で固定された現場は、強制ギブス状態。 型枠支保工は、コンクリート打設のとき土圧でに型枠が動かないよう仮設で組立てられる。コンクリートを打ち、その後養生期間を経て強度が確認できるまでギブスは外せません。 -
深沢mh
風の通り道-yoshihara
定期点検へ。半年間住んでみて気になったところなどのお話を聞き、点検。その場で調整できるものは直してゆきます。 回りが建物に取り囲まれている都心の敷地は、どうしても風が通りにくく暗くなりがちです。この住いで考えていたことの […] -
住まいの知恵袋
坪単価-yoshihara
住宅金融支援機構のhpに興味深いデータが載っている。「フラット35利用者の調査報告書 」という資料で、新築やマンション、中古住宅を購入した人たちの家族構成や年収、購入金額、返済期間、月あたりの返済額、、、などが公表されて […] -
自邸「中延の家」での暮らし
止水盤-yoshihara
現場監督、構造設計者と共に配筋検査。構造図と照らし合わせながら、鉄筋の径、ピッチ、定着長さ、コンクリートの被り寸法、、、などのチェック。 写真奥のグレーの帯は止水盤。基礎の立ち上がりの部分まで一回でコンクリートを打設でき […] -
掲載紙
建もの探訪-yoshihara
今週の金曜日「渡辺篤史の建もの探訪」(TV朝日)にて調布市・伊藤邸、放送予定。 2年程前にお引渡しした、木造2階建ての住いです。敷地は歪んだ菱形、プランも変形し四角いところは何処にもありません。所々の微妙な角度のズレや隙 […] -
住まいの知恵袋
赤土-yoshihara
掘削工事の確認へ。関東ローム層は、富士山や箱根の火山灰が一万年以上もの長い時間をかけて堆積された地層。工事現場では赤土と呼ばれる。なぜ赤かというと土に鉄分が含まれていて酸素と反応し、サビ色の土となる。 赤土は、土の粒子同 […] -
文化・芸術
アートのみかた-yoshihara
村田真が、1999~2009年まで書いたアートのレビューや文章が書籍化された。10年間歩き回ったギャラリーや美術館は3000以上、現代アートからマンガやサーカス、トリエンナーレ、まったく個人的な趣味の作品まで、編集し凝縮 […]