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久が原ah
鳶さん
鳶さんが梁の上をひょいひょい動き回り、手際よく建て方が始まりました。鳶は、建築現場の職人中でも、高所での作業が多く、危険を伴う専門性の高い職種。 その語源は「鳶の者」といわれ、鳶口(鳶のくちばしの形に似た鉄製の鉤(かぎ) […] -
音楽
炎のジプシー
少し前のことですが、ファンファーレ・チォカリーアのライブを観に行ってきました。会場は都立大のめぐろパーシモンホール 、何とピーター・バラカンさんによる解説付きなのでした。 ファンファーレは、ルーマニアのジプシーブラスバン […] -
軽井沢ah
プレカット
柱や梁、土台などの構造材は「プレカット工場」と呼ばれる木材を加工する工場でつくられ現場で組立てます。 加工してしまうとやり直しがきかないので、予め構造図をもとにプレカット図を作図しチェックします。そして図面は工場のコンピ […] -
軽井沢ah
基礎底盤
軽井沢の現場では、基礎工事が進んでいます。都心の建物とは違い、凍結深度が深いので随分大掛かりな工事となります。 画像は、ちょうど基礎底盤のコンクリートが打設されたところ、足場を掛けての作業です。この後、立ち上がり、土間コ […] -
住まいの知恵袋
ローテーブル
お引渡した住まいに合わせてローテーブルをつくりました。素材は、家具の天板や手摺などで度々使っている木童の源平パネル。源平パネルは、スギの無垢材を繊維の縦→横→縦にクロスさせ3層構造にすることによって反りや捻じれを矯正した […] -
日々の暮らし
餅まき
地元、品川区の住宅祭りに住まいの相談員として参加しました。品川区の職人さんたちの紹介ブースやワークショップなど盛り沢山な企画。会場となった西大井町公園の中央には、朝から大工さんたちによる小さな家の建て方が始まったのでした […] -
見学会・講座のお知らせ
設計相談
最近、WEBからの相談も多くなりました。メールでのやり取りでは中々伝わりにくいので、先ずは直接お会いし、じっくりお話を聞くようにしています。(相談は無料なので、お気軽にお越しくださいませ。) 住まいのご要望や、敷地条件、 […] -
掲載紙
ビフォーアフター再放送のお知らせ
大改造!!劇的ビフォーアフター 「気の抜けない家」(後編) 目の不自由な娘さんとご両親のための2世帯住宅へのリノベーションです。目が見えなくても居心地良さが感じられ、日々の暮らしが楽しめる住まいがテーマです。 BS朝日2 […] -
久が原ah
配筋検査
基礎の鉄筋が組み上がりました。木造住宅でも基礎は、鉄筋コンクリート造(RC造)となります。一般的には「ベタ基礎」と呼ばれている工法です。RC造は圧縮力に強いコンクリートと 引張力に強い鉄筋を組み合わせた構造となるので、鉄 […] -
住まいの知恵袋
引戸について
引戸は障子や襖、格子戸など、日本の住まいには古くから使われてきました。 開き戸と違い、開閉時に場所を取らない、夏は風通しのため開けっ放しのままにすることができる、上吊りタイプとすると敷居の溝がいらなくなりバリアフリーの観 […] -
住まいの知恵袋
スケッチ
プレゼンに向けプランの検討中です。普段、図面はコンピューターでCADというソフトを使って描いているのですが、最初の段階は手描きです。 先ずは依頼者のお話を聞き要望を整理し、敷地を調査し周辺環境を考慮し、区役所に行って法的 […] -
久が原ah
捨コン
現場では、捨コン打設中です。 建物基礎をつくる前に、土地を掘削し、防湿シートを敷き「捨コン」を打設します。「捨コン」とは、捨てコンクリートの略称で「均しコンクリート」とも言われています。構造的な役目はありませんが、地盤面 […] -
久が原ah
レディーミクストコンクリート
コンクリートは、水とセメントと砂(細骨材)、砂利利(粗骨材)と流動性を調整する混和剤を練り混ぜて製造します。一般には生コンと呼ばれているモノです。生コンは、工場で製造し現場にミキサー車で運搬されるレディーミクストコンクリ […] -
軽井沢ah
凍結深度
基礎工事に先立ち、土工事が始まりました。冬場に気温が0度以下になる寒冷地では、地面から一定の深さまで凍結します。この凍結するまでの深さを「凍結深度」と言います。ここ旧軽井沢の凍結深度は70㎝。 建物の基礎底盤が凍結深度よ […] -
住まいの知恵袋
子供の発想
何やら真剣に、ハサミやノリ、菓子箱などを使い作業中。仕事場に遊びに来た、ちびっこ建築家の新作です。 家の真ん中に、庭があって部屋の中にプールがあり、窓の形は丸や星形です。自分が住みたい家を、何の既成概念もなく自由に考られ […]