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パッシブデザイン	自然素材- 温故知新

コンセプト「自然素材」


木材・漆喰・珪藻土・和紙・畳などの自然素材は人にも環境にも優しく、シックハウスの心配がありません。
手触り足触りの心地よさ、湿気が多ければ吸収し、少なければ吐き出すという調湿機能や保湿効果。長年使い込むほど住まいに馴染み、落ち着いた風合いの本物の素材をお勧めします。
また、植物オイルなどの塗料は一般の方でも扱いやすいため、メンテナンスも建て主さん自身でおこなうことができます。

-無垢の木-

無垢フローリング
 無垢の木は使い込むほどに味わい深くなり、適度なメンテナンスで半永久的に使用することが出来ます。 肌触りがよく、断熱・保温・調湿性があります。 材種も杉、檜、ヒバ、カバザクラ、タモ、メープル・・・と様々、性質や硬さ表情がそれぞれ異り、使用する目的により使い分けます。

-漆喰-

漆喰

 漆喰は、石灰に海草糊やスサを混ぜてペースト状にした左官材。
 土蔵などで火事を防ぐ為の防火材料として発展してきました。調湿作用があるため、カビがつきにくく、日本の気候に適した材料です。

-珪藻土-

珪藻土

 植物性プランクトン(珪藻類)の死骸が体積して出来た土です。
 これを粉砕し、凝固材、つなぎ、顔料などを混ぜて使用します。多数の微細孔が調湿、防露、脱臭、吸煙、断熱、遮音に効果を発揮します。七輪の材料としても使われてきました。

-和紙-

和紙

 楮(コウゾ)、三椏(ミツマタ)、雁皮(ガンピ)などの植物が原料です。
 繊維が複雑に絡みあっているので破れにくく、光を通せばその繊維によって屈折した 光が柔らかく漏れます。一般の紙は製紙時に薬品を使うため酸性ですが、薬品を使わない和紙は中性であるため、劣化しにくい性質を持っています。

-植物オイル-

植物オイル

 水や汚れから木材を保護し、色、ツヤ、木目を引き立たせます。
 自分で塗ることが出来るので、メンテナンスも容易。植物原料のため環境にやさしい塗料です。

-柿渋-

柿渋

 渋柿の絞り汁を発酵させたものです。化学物質を吸着したり、消臭、防虫、防水、防腐、抗菌作用があります。塗装直後は薄い茶色ですが、時間の経過とともに色に深みを増していきます。

-蜜蝋-

蜜蝋

 蜜蝋とは働き蜂の腹部から分泌される蝋で、ミツバチの巣の素です。 表面にごく薄い膜を作ることで木を保護するとともに、表面を自然な風合いでマットに仕上げます。耐久性、防湿性、防水性に優れ、安全性も高いワックスです。

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