居心地よい場所

地元の建築家:伊澤淳子さんの案内で「すみだ向島EXPO」に行ってきました。会場は、すみだ向島エリアに点在する長屋や喫茶店、民泊など数十か所。EXPOのテーマは「隣人との幸せな日」今も、お隣さんづきあいが生きる東京すみだ向島エリア、コロナ禍の中アートで何ができるのか実験的な試みもあり、興味深い内容でした。

ウラナダは、古い木造の一軒家。アーティストの角田晴美さんに直接お話を伺いながらの展示体験。コロナなので「見えないけれどそこにあるもの」をテーマとしていると言います。

実はココ普段ゲストハウスとして使われていて、インディアン(ネイティブアメリカン)たちが日本に来た際の定宿となっているという話を聞きました。何故、彼らがわざわざココに泊まりに来るのか?何か特別な理由があるのだろうか?

カルロス・カスタネダの本の中に、自分にとって一番心地よい場所を1日中歩き回り探すという話しやホリースペースについて書かれていたコトを思い出したのでした。